当神社は、建保5年(1217)に創建された神社で、徳川家康公の御生誕地である愛知県岡崎市の中心部に鎮座しています。
東海道「岡崎宿」の総鎮守として崇敬され、学業成就、交通安全、病気平癒、厄除開運の守り神として崇められています。
大東亜戦争時の岡崎空襲により、社殿・宝物類は悉く灰燼と化しましたが、敬神の念篤き皆様方の御奉賛により、復興を遂げ、現在に至っています。
「岡崎観光文化百選」の梅の名所としても知られ、初春の境内は梅の馥郁たる香りに満ち溢れます。
毎年9月の例大祭は、能見神明宮、菅生神社の例祭と共に岡崎三大まつりに数えられ、「岡崎観光きらり百選」にも選ばれています。
どうぞ、ご家族ご友人お誘い合わせの上、是非御参拝下さい。