御祈祷の予約について
各種ご祈祷は、毎日午前9時より、午後4時まで受け付けております。

ご祈祷のご予約は電話で承ります。または、こちらのフォームからご予約下さい。
予約無しでも当日受付にてご祈祷申込を承りますが、恒例の祭典や諸行事等と重なる場合は、長時間お待ちいただいたり、日時の変更をお願いすることもあります。
ご祈祷をご希望の方は、事前に電話等でご確認いただければ幸甚に存じます。
電話0564-21-4345
御祈祷当日の流れ
交通案内
参詣者用の無料駐車場は境内に約30台分ございます。
境内西入口より参入下さい。

古くは「髪置き(かみおき)」「袴着(はかまぎ)」「帯解き(おびとき)(紐(ひも)解き)」の祝いと称しました。
髪置きは三歳の男女児の祝い で、もう赤ん坊ではないという意味から、今まで剃っていた髪をこの日から伸ばし始める儀式です。 袴着は五歳の男児の祝いで、初めて袴を着ける儀式、帯解き(紐解き)は七歳の女児の祝いで、着物の付け紐を取り去り帯に替える儀式です。

平成21年の七五三
髪置(数え3歳)は、平成19年生まれの男児・女児
袴着(数え5歳)は、平成17年生まれの男児
帯解(数え7歳)は、平成15年生まれの女児
袴着(数え5歳)は、平成17年生まれの男児
帯解(数え7歳)は、平成15年生まれの女児
※七五三は数え年で行うのが本義ですが、誕生月の関係もあり、満年齢で行っても差し支えありません。
髪置(かみおき) 数え3歳の男の子 数え3歳の女の子 袴着(はかまぎ) 数え5歳の男の子 帯解(おびとき) 数え7歳の女の子
現在では、その年齢にあたる子どもに晴れ着を着せて、11月15日を中心に氏神様や崇敬する神社へ参詣し、お子様の成長を神様に報告し、今までのご加護を感謝すると共に、今後の成長とさらなる健康を祈願する儀礼となっています。
当神社では、お子様の健やかなご成長を祈念し、10月中旬より12月上旬まで七五三のご祈祷を受付しております。
ご祈祷を受けられたお子様には、千歳飴、知恵守り、七五三絵馬、楽しいおみやげを授与しています。
ご家族お揃いでご参拝下さいますようご案内申し上げます。
受 付: 期間中、随時受付しております。 御祈祷料: 5,000円以上お納めいただいております。 兄弟割引: (2人) 8,000円以上 (3人)10,000円以上
古来七五三は、11月15日に行うのが本義です。
最近では、ご家族の都合等によりこの日にこだわらなくなってきましたが、出来るだけ11月15日に近い日に行うことをおすすめします。
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